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UMの開催のお知らせ(最終サーキュラー)

2008年8月16日土曜日 | 研究者向けニュース

直前になりましたが、 8月19日(火)〜20日(水)に開催いたします、上記ミーティングの講演プログラムが出来ましたのでお知らせいたします。すでに参加&講演の申し込みは終了しておりますが、飛び入り参加も歓迎いたしますので、ご興味のある方は奮って御参加ください。また、このメールをご覧になっていない関連研究者の方々への周知等も、お手数ですがよろしくお願い致します。

お問い合わせなどありましたら、世話人全体

um at oao.nao.ac.jp(世話人)

までお送り下さい。なお、本お知らせにつきましては、ユーザーズミーティングのページも併せてご覧下さい。

開催日

2008年8月19日(火)午前〜20日(水)午後

開催地

国立天文台三鷹、解析研究棟1階 大セミナー室

旅費補助とコスモス会館への宿泊

旅費補助やコスモス会館滞在希望を申し込まれた方にはすでに個別に連絡を差し上げておりますが、万が一届いていない方がいらっしゃいましたら、大至急ご連絡ください。

講演を申し込まれた皆様へ

口頭およびポスター発表を申し込まれた方は、プログラム中のご自分の発表タイトルなどをご確認下さい。間違いや、申し込みしたはずなのにプログラムに組み込まれていない、などございましたら大至急世話人までお知らせ下さい。

口頭発表される皆様へ

講演時間は質疑応答込みの時間です。予定されている時間の約8割が講演、約2割が質疑応答と考えて時間配分をお願いします。(例: 15分の場合、講演12分、質疑応答3分)

ポスター発表される皆様へ

ポスター掲示板の大きさは 88cm x 180cm です。ポスターは光赤天連シンポジウム初日( 8月21日午後)まで掲示しておくことが可能ですので、差し支えなければ 3日間の掲示をお願いいたします。

懇親会

8月19日(火) に懇親会を行う予定です。場所は天文台生協を予定しています。ユーザー同士の交流を深めるため、奮って御参加下さい。飛び入りも歓迎いたします。

岡山(光赤外)UMのプログラム(08.08.16版)

1日目: 8月19日(火)

1. 岡山の現在の運用I 9:00-12:00
9:00- 9:30 岡山天体物理観測所の現況報告      吉田道利(国立天文台)
9:30- 9:50 プログラム小委員会報告         比田井昌英(東海大学)

9:50-10:00 188cm望遠鏡の現状           小矢野久(国立天文台)
10:00-10:20 HIDES運用状況             泉浦秀行(国立天文台)

10:20-10:30 休憩

10:30-10:50 KOOLS運用状況              岩田生(国立天文台)
10:50-11:10 ISLE運用状況              柳澤顕史(国立天文台)
11:10-11:25 HBSの現況報告               岡崎彰(群馬大学)
11:25-11:40 岡山観測所の広報、教育活動       戸田博之(国立天文台)
11:40-12:00 議論
        図書について             柳澤顕史(国立天文台)

12:00-13:00 昼食

2. 岡山の短期計画 13:00-13:50
13:00-13:20 HIDESの光ファイバー化計画       神戸栄治(国立天文台)
13:20-13:40 OAOWFC計画              柳澤顕史(国立天文台)
13:40-13:50 議論

3. 研究成果報告I 13:50-15:10
13:50-14:20 視線速度精密測定によるG型巨星の惑星サーベイ II
               佐藤文衛(東京工業大学)/大宮正士(東海大学)
14:20-14:35 G型巨星における惑星系の日韓共同探査   大宮正士(東海大学)
14:35-14:55 強輻射場における星間偏光特性:整列機構の観測的検証
                            亀浦陽子(香川大学)
14:55-15:10 KOOLSによる散開星団の観測の解析経過報告
                        長谷川隆(県立ぐんま天文台)

15:10-15:30 休憩

4. 岡山以外の光赤外線観測施設の現状I 15:30-16:05
15:30-15:45 SMOKAの現状             古荘玲子(国立天文台)
15:45-16:05 UH88/UKIRT共同利用報告        泉浦秀行(国立天文台)
16:05-16:15 議論

5. 京大岡山新天文台計画 16:15-17:50
16:15-16:30 全体の進捗状況              長田哲也(京都大学)
16:30-16:40 岡山3.8m新技術望遠鏡計画における鏡面研削加工の進捗状況
                           古間木翔太(京都大学)
16:40-16:45 もぐらたたき進捗状況           下農淳司(京都大学)
16:45-16:50 副鏡とセンサー             森谷友由希(京都大学)
16:50-17:00 架台とCGHについて          栗田光樹夫(名古屋大学)
17:00-17:10 観測装置のレビューと募集        尾崎忍夫(国立天文台)
17:10-17:20 岡山新望遠鏡で行うサイエンスの検討状況  野上大作(京都大学)
17:20-17:50 議論

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懇親会 18:30-21:00
天文台生協食堂
会費: 2,000円(学生)〜4,000円(一般)を予定
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2日目: 8月20日(水)

6. 研究成果報告II 9:00-10:00
9:00- 9:15 Asteroseismology in G giants at Okayama
                          安藤裕康(国立天文台)
9:15- 9:30 大離心率トランジット惑星HD17156bの公転軌道傾斜角の測定
                          成田憲保(国立天文台)
9:30- 9:45 ISLE による z<〜0.1 銀河の Ks バンド撮像:解析経過報告 
                          八木雅文(国立天文台)
9:45-10:00 岡山188cmと広島大学「かなた」望遠鏡を用いた大質量X線連星の
         偏光分光観測             永江修(広島大学)

10:00-10:15 休憩

7. 岡山以外の光赤外線観測施設の現状II 10:15-12:00
       (東広島天文台サブセッション)
10:15-10:25 東広島天文台:活動の総括とGLAST     大杉節(広島大学)
10:25-10:40 東広島天文台「かなた」望遠鏡と観測装置の運用状況
                             植村誠(広島大学)
10:40-11:00 観測装置開発の進捗            川端弘治(広島大学)
11:00-11:20 議論

11:20-12:00 その他の天文台の紹介と現況 (各10分)
        木曽観測所の共同利用と新しい取り組み  小林尚人(東京大学)
        鹿児島大学天文台           中西裕之(鹿児島大学)
        ぐんま天文台における観測研究活動 橋本修(県立ぐんま天文台)
        西はりま天文台(ポスターのみ)

12:00-13:00 昼食

8. 光赤外の共同利用:光赤外分野の動向と岡山の将来像 13:00-15:00
       岡山188-cm鏡以外の中小口径望遠鏡とその共同利用の近未来
13:00-13:10  東広島天文台の共同利用と今後      川端弘治(広島大学)
13:10-13:20  京大岡山新天文台望遠鏡の共同利用   吉田道利(国立天文台)
13:20-13:30  UH88/UKIRTの将来計画(案)     田村元秀(国立天文台)
13:30-13:50 光赤外分野の各種望遠鏡計画の状況     太田耕司(京都大学)
13:50-14:00 中小口径望遠鏡に対する欧米の動向    神戸栄治(国立天文台)
14:00-14:10 天文台(岡山観測所)外部評価の概要   吉田道利(国立天文台)
14:10-14:30 188-cm望遠鏡の省力化運用案      柳澤顕史(国立天文台)
14:30-15:00 討論
        中小口径望遠鏡の役割とその共同利用、岡山の将来像など

9. 総合討論 15:00-

(以上2日目)

10. ポスターセッション

P01 G型巨星のパラメータと表面組成に関する統計的研究 竹田洋一(国立天文台)
P02 ベガのアルカリ元素の化学組成解析         竹田洋一(国立天文台)
P03 惑星を持つ星のリチウム組成の振る舞い       比田井昌英(東海大学)
P04 Be/X線連星A0535+26/V725 Tau の可視光分光モニター観測
                           森谷友由希(京都大学)
P05 可視高分散分光観測による前主系列星の年齢決定法の確立
                            高木悠平(神戸大学)
P06 KOOLSでのフレア星AD Leoの時間分解能分光観測   野上大作(京都大学)
P07 KOOLSによる銀河系外縁部のOB型候補星の分光追観測
                           中西裕之(鹿児島大学)
P08 ISLE分光モード試験観測成果     奥村真一郎(日本スペースガード協会)
P09 Ksバンド撮像観測による近傍Edge-on銀河のscale heightの測定
                            伊藤信成(三重大学)
P10 ISLEによる突発天体観測(2007-2008)         今田明(鹿児島大学)
P11 岡山ISLE/すばるHDSによる惑星状星雲M1-11の元素組成解析
                             大塚雅昭(STScI)
P12 食連星RY Perの偏光分光観測            椎名理恵(群馬大学)
P13 HBSによるT Tauri型星前方偏光の推定       秋田谷洋(国立天文台)
P14 SMOKAの現状                  古荘玲子(国立天文台)
P15 The SDSS Quasar Lens Search         稲田直久(理化学研究所)
P16 かなた望遠鏡搭載装置「可視赤外線カメラ」の開発状況
                            宮本久嗣(広島大学)
P17 広視野偏光観測装置HOWPolとファーストライト    川端弘治(広島大学)
P18 かなた望遠鏡による矮新星 V455 And の可視赤外同時撮像観測
                           松井理紗子(広島大学)
P19 東広島天文台「かなた」望遠鏡を用いたブレーザーの観測
                            池尻祐輝(広島大学)
P20 東広島天文台「かなた」望遠鏡を用いたMrk501・BLLacの多波長偏光観測
                            先本清志(広島大学)
P21 国内小中口径望遠鏡を用いた超新星の測光分光観測  山中雅之(広島大学)
P22 X線フレアを伴うGRB~071112C/080506残光の近赤外からX線までのスペク
       トル変化                 上原岳士(広島大学)
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