OAOニューズレターNo.10の発行について
2018年3月30日Friday | 研究者の方向け(トップ) 研究者向けニュース
OAOニューズレターNo.10 を発行しました。 OAOニューズレター No.10(2018/03/30) (PDF,324k) OAOニューズレターNo.10 ヘッドライン 1.それぞれの春 2.3.8m望遠鏡の進捗報告 —熱闘の記憶— 3.プロ小通信(第三回) 4.ハワイ観測所岡山分室の立ち上げ準備について 5.岡山天体物理観測所共同利用完遂記念イベントの挙行
2018年3月30日Friday | 研究者の方向け(トップ) 研究者向けニュース
OAOニューズレターNo.10 を発行しました。 OAOニューズレター No.10(2018/03/30) (PDF,324k) OAOニューズレターNo.10 ヘッドライン 1.それぞれの春 2.3.8m望遠鏡の進捗報告 —熱闘の記憶— 3.プロ小通信(第三回) 4.ハワイ観測所岡山分室の立ち上げ準備について 5.岡山天体物理観測所共同利用完遂記念イベントの挙行
2018年3月27日Tuesday | ニュース全般 一般の方向けニュース 一般の方向け(トップ) 研究者の方向け(トップ) 研究者向けニュース
1960年に東京大学東京天文台(当時)の附属施設として開所した 岡山天体物理観測所 は、昨年2017年末で共同利用を終了し、2018年3月末をもって国立天文台のプロジェクトとしては終了します。開所以来57年の 岡山天体物理観測所 の歴史を振り返り、そして今後の188cm望遠鏡をはじめとする望遠鏡群の展望を「岡山天体物理観測所 全史」としてまとめました。 日本の天文学の一翼を担ってきた 岡山天体物理観測所の「歴史」と「未来」を感じて頂ければと思います。 特設サイト「岡山天体物理観測所 全史」 https://www.nao.ac.jp/study/oao/ 関連リンク 国立天文台 ニュース:トピックス 特設サイト「岡山天体物理観測所 全史」を公開(2018年3月27日) https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180327-oao.html
2018年3月22日Thursday | ニュース全般 一般の方向けニュース 研究者向けニュース
外部ネットワーク工事のため、岡山天体物理観測所では下記の期間にネットワークが停止します。 2018年3月26日 月曜日 10:00 から 11:00 (予定) この間、岡山天体物理観測所への 電子メールでの連絡、WEBページへのアクセスができなくなります。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
2018年3月6日Tuesday | ニュース全般 一般の方向けニュース 研究者向けニュース
外部ネットワーク工事のため、岡山天体物理観測所では下記の期間にネットワークが停止します。 2018年3月7日 月曜日 09:00 から 12:00 の間の2時間程度(予定) この間、岡山天体物理観測所への 電子メールでの連絡、WEBページへのアクセスができなくなります。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
2018年2月1日Thursday | ニュース全般 一般の方向けニュース 研究者向けニュース
岡山天体物理観測所構内の電気設備更新のため、下記の期間観測所が停電致します。 2018年2月1日 木曜日 13時00分から15時00分まで (予定) この間、岡山天体物理観測所への電話・FAXおよび電子メールでの連絡、WEBページへのアクセスができなくなります。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
2018年1月4日Thursday | ニュース全般 一般の方向けニュース 一般の方向け(トップ) 研究者の方向け(トップ) 研究者向けニュース
全ての共同利用観測所業務を無事終えたことを祝う岡山天体物理観測所のスタッフと188cm反射望遠鏡。 岡山天体物理観測所、全国共同利用をここに完遂せり 1960年に我が国の大望遠鏡時代の端緒を開いた岡山天体物理観測所は、名実ともに日本の天体物理学観測を育み、かつ、全国共同利用の精神を広く国内研究者の間に培ってきました。そんな我らの岡山天体物理観測所ですが、2017年12月28日の朝、188cm反射望遠鏡の全ての共同利用日程を完了させることで、予定通り共同利用観測所としての使命を全うするに至りました。 新しい景色 1960年に開所した岡山天体物理観測所は、1962年に本格的な観測を開始した当初から実質的な全国共同利用の体制を敷き、我が国の観測天文学の発展に貢献してきました。X線天体の世界初の光学同定、化学特異星の分光研究、低温度星の分光研究、系外銀河の面分光研究、太陽系外惑星の探索、太陽系外惑星の大気探査、恒星スペクトルカタログなど、多くの分野で優れた成果を挙げてきました。今回、共同利用観測所としては運用を終了しますが、188cm反射望遠鏡をはじめとした望遠鏡群には学術的な利用価値がまだ十分にあるため、平成30年度からは大学研究者らが中心となって運用資金を持ち寄り、それら望遠鏡の利用を続けていく予定です。 岡山天体物理観測所長 泉浦秀行 関連リンク 国立天文台:今週の一枚「岡山天体物理観測所、全国共同利用をここに完遂せり」
2017年12月7日Thursday | 研究者の方向け(トップ) 研究者向けニュース
2017年9月4日・5日の日程で開催された2017年岡山(光赤外)ユーザーズミーティングの集録を公開しました。 2017年 岡山(光赤外)ユーザーズミーティング 集録