HIDESスリットビューワーと望遠鏡制御ソフト不具合

2007年1月17日Wednesday

観測前半SVのハングが頻発(悪い夜は5~6回/夜)。同じPCで他の作業が行われるとハングアップするようなので、観測後半はNOD32の更新を日に1度にしたところ、SVのハングアップは1回/夜程度に減少した。更なる改善を求む。

今回SVカメラの直前にVフィルターをつけたところ、大気分散の効果が軽減され、(I2領域でも)波長特性がかなり安定した(赤側と青側の光量の比が2~3倍ばらついていたのが、ほぼ一定になった)。今回はテープで貼り付けたが、フィルター入れが設置されていると交換がしやすくてよい。

望遠鏡制御ソフトウェアで、星のカタログおよび図が更新されなくなることがたびたび起こった。

カテゴリー:188cm望遠鏡

188cm望遠鏡の不具合、HIDESデータの異常

2006年12月23日Saturday

・12月20日、天体の露出中にサイデリアルドライブが突然停止。所員に調べてもらったところモーター部のカップリングが外れていたことが原因と判明。直してもらったら動くようになった。

・12月23日、露出中に2度サイデリアルドライブ停止。1度目に直したときちゃんと直っていなかった。2度目は応急処置としてモーター軸にビニールテープを巻いてなんとか復帰。

・カタログがきちんと読み込めず、star plotがちゃんと表示されないことが1晩に数回ある。cont74を立ち上げ直すと復帰する。

・12月19日のデータで、スペクトルが裾を引いたような画像が1枚あった。シャッターが閉まるのと読み出しのタイミングがずれたような画像だが、そのデータを取ったとき実際どうだったかは覚えていない。その後はそういう画像はなかった。

カテゴリー:188cm望遠鏡

観測所の生活について

2006年12月16日Saturday

・この度も“布団ずり落ち防止装置”が大活躍でした。冬場は特に重要な装置であること間違いなしです。

カテゴリー:生活

188cm望遠鏡制御系の不具合

2006年12月16日Saturday

・12/6前半夜、cont74のstar plot上に天体が突然表示されなくなりました。しかし、天体catalogは正常に作動していたので、観測を続行しました。

・12/6前半夜、cont74のstar catalogが固まりました。Ctrl+cで再起動後、正常に稼動した。しかし、危険領域の表示がその後なくなってしまいました。

・今回V等級で10等より暗い天体を狙いました。天体のIntensityが低い(露出1秒で30000を、露出10秒で80000を切るくらい)時、ガイドがうまく天体を検出してくれませんでした。その際、ガイド画面内の第二象限の一点を選択し続けるために、天体が右下の方へ外れていくという現象が起こります。

・アップグレードしていただいたAuto Guiderが、まったく固まりませんでした。初日(12/6)は2度に1度の読み込みエラーが起こったが、12/9の観測ではまったく起こらず快調でした。多少動作が鈍くなる時がありましたが。

カテゴリー:188cm望遠鏡

仮眠室の環境

2006年12月16日Saturday

・布団ずり落ち防止装置は、やはり効果があると実感しました!今回の観測期間中は、一度も布団がずり落ちることなく快適に過ごせました。

・仮眠室の扉の小窓に目隠しのような布があると良いと思います。廊下の電気が点いているととても眩しいので・・・

[回答] 検討します。

カテゴリー:生活