HIDESスリットビューワーと望遠鏡制御ソフト不具合
2007年1月17日Wednesday
観測前半SVのハングが頻発(悪い夜は5~6回/夜)。同じPCで他の作業が行われるとハングアップするようなので、観測後半はNOD32の更新を日に1度にしたところ、SVのハングアップは1回/夜程度に減少した。更なる改善を求む。
今回SVカメラの直前にVフィルターをつけたところ、大気分散の効果が軽減され、(I2領域でも)波長特性がかなり安定した(赤側と青側の光量の比が2~3倍ばらついていたのが、ほぼ一定になった)。今回はテープで貼り付けたが、フィルター入れが設置されていると交換がしやすくてよい。
望遠鏡制御ソフトウェアで、星のカタログおよび図が更新されなくなることがたびたび起こった。
