ホームページ、KOOLS、望遠鏡制御ソフトへの要望
2008年1月9日Wednesday
ホームページにはほぼ必要事項はどこかに書いてあるとは思いますが、探しにくい感じがします。
一例、天体のelevation mapを書くために天文台の緯度経度を探しましたが、すぐには見当たりませんでした。好みの問題もあるでしょうが、もうちょっと単純な構成にならないかとも思います。
【回答】 申し訳ありません。ホームページの改善は継続的に行っておりますので、今後もご意見をお願いします。
気象データのdaily plotにはmirror(ドーム内部?)の湿度もプロットしたらどうでしょうか。
【回答】 mirrorの湿度計は故障中でした。修理をしました。
KOOLSについては露出終了時、AG開始時、望遠鏡移動終了時などに音が出るとよいと思いました。
一部すでに岩田さんに対応いただいていますが、これらは初心者が複数で観測するときの助けになります。GUI化ももう少し可能かと思いました。移動中の分散素子はボタンを点滅すると他のターレットの誤操作が減るなど。
【回答】 KOOLSの制御ソフトはできる範囲で改善を行います。ただし、KOOLSはあくまでPIタイプでの公開ですので、完全共同利用装置に求められるレベルまでソフトウェアを改善できるかどうか(あるいは、そこまでマンパワーをかけられるか)は保証できません。申し訳ありませんが、あしからずご了承ください。
agboxやsanjigenでは多くのワークスペースを利用していますが、まとめられないでしょうか。
【回答】 まとめるよう検討いたします。
Bizenでは天体を指向できる範囲が示されますが、KOOLS用の指向範囲もプロットできるといいと思います(北の高い天体は何度まで可能でしょうか?)。bizenで天体を選ぶwindowでは一度tel-anaなどを選んでからでないとuserdefined内の観測天体ファイルがクリックできないのは不便です。
【回答】 KOOLS用の危険範囲データはまだ入力されていません。対処するようにします。userdefinedの天体ファイルを選ぶ際の不便さは、制御ソフトのバグです。調査します。
