夜食について
2007年4月2日Monday
待機室の電化製品(ポット、調理機器など)は新しいものが備えられて大変充実してきて喜ばしいです。
ただ夜食については、私が初めて観測に来た三十年前と状況が変わっていません。
私の思うに、おしきせの夜食はやめにして全部マル共扱いにしてはどうでしょうか。つまり、ラーメンもパンも牛乳もマル共で自由にお金を払って食べられるようにするということです。(というのも私は牛乳はやはり毎日飲みたいので夜食を申し込んでいるのですがラーメンもパンも食べないことが多くなっているからです。)
それにお米やいろんなレトルト食品や冷凍食品もマル共のものとして備えつけて供するようにしたらユーザーに喜ばれると思います。
[回答] ご意見をありがとうございます。いわゆる「夜食」は、観測所が共同利用として責任を持って供するもので、「マル共」のほうは観測所員の有志が行っているサービスです。よって、それぞれお金の管理も異なっています。もしユーザーの皆さんの中に、今の夜食は不要である、というご意見が多ければ、夜食を廃止してしまうということも考えられます。そうすると、有志によるマル共サービスしかなくなるわけですが、これは有志がやっている関係上、食品の補充が滞ることもありえます。また、牛乳のように、ある程度頻繁に補充や品質チェックが必要な食品は、サービスを遠慮させていただくこともあると思います。そうしたリスクも含めて、夜食についてのさらなるご意見をいただければと思います。
