研究環境についての要望と回答

HIDESスリット周りの改修について

2009年9月27日Sunday

スリット周りの機器配置の変更に伴う、マスクサイズなどの観測時に設定する数値の変更を事前にアナウンスしてほしい。

[回答] 申し訳ありません。今後気をつけます。観測初日には、各観測装置担当者にコンタクトを取り、不明箇所を確認していただけますよう、お願いいたします。

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スカイモニター

2009年5月30日Saturday

スカイモニターの降雨センサーの見方がよく分かりませんでした。

[回答] 雨を感知すると赤色になります。それ以外のときはセンサーの場所に応じて薄青色とか薄緑色になっています。赤になっているかどうかが重要で、それ以外の色になっているときは降雨がない(センサーが雨の検知していない)ものと判断してください。

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HIDES天体導入

2009年5月26日Tuesday

新しい導入用の視野に赤経・赤緯方向を示す矢印があると便利だと思います。

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188cm望遠鏡のプリチェック

2009年3月20日Friday

プリチェックのたびに少しずつ様子が異なります。
例えば、望遠鏡オフセットがリセットされ、最初の導入時に時間ロスがある。
戻しわすれのため、前と状況が変わっているなどです。
なかなか難しいとは思いますが、ユーザーとの連携・通知があると良いと思います。

[回答] ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。ただ、通常のプリチェックでは、望遠鏡オフセットをリセットするようなことはしていません。それには一定の手続きが必要で、単にLCUをリセットしたり、cont74を再起動したり、プリチェック用マクロコマンドを走らせただけでは絶対にオフセットリセットはされません。もしリセットされていたとしたら、誤った望遠鏡操作をしたことになります。「プリチェックのたびに様子が異なる」というのは、かなり異常な状態で、もしそのようなことに気づかれたら即時に観測当番に報告してください。

ユーザーとの連携は当然のことです。観測当番には、観測前に必ず観測者とコンタクトすることを義務付けていますが、もし十分でないと感じられたら遠慮なく観測所員にご指摘ください。よろしくお願いします。

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188cm望遠鏡

2009年3月12日Thursday

念のためデータヘッダにクランプの位置(EorW)があると助かります。
2/16に夜間観測者より、夜間のシーイングが悪かったのは昼間にドームスリットを開けていたからではないか?という意見がありましたが、当日は黄砂が濃く昼間も太陽が霞む状態でした。頻度は多くないと思いますがシャープな点像が得られないときはそちらも確認して頂くと良いと思います。

[回答] この件につきましては、当日の50cm望遠鏡データの星像を測定し、岡山観測所の平均シーイング(約1.5秒角)よりも有意に悪かった(約3~4秒角)ことを確認しています。したがって、夜間シーイングが悪かったのは昼間の観測によるドームシーイングの悪化が第一原因ではないというが我々の見解です。しかし、昼間観測がドーム内を暖めるのは事実ですので、できるだけ太陽光がドーム内に入り込まないように工夫をしていただくよう、お願いいたします。

ドームスリット、ウインドスクリーンをなるべく閉じて観測を行なっています。
望遠鏡の視野にかかっていないかどうかを判別できるモニタなどがあると作業が非常に楽になります。
(現在も取り付けられているようですが、昼間には使えないようでした)
設置のご検討、宜しくお願い致します。

[回答] 視野確認カメラは望遠鏡の筒先に常設されていますが、夜間観測用に露出時間を合わせてあるため、昼間は光量オーバーで使えない(何も見えない)のだと思います。昼間にこのカメラを使いたいときは、観測所員にあらかじめ申し出てください。

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