ドームのスリット開閉時の音
2008年7月29日Tuesday
ドームのスリット開閉時の音が以前に比べて大きい。
[回答]スリット開閉ワイヤーのテンション調整を行い、動作音が小さくなりました。
2008年7月23日Wednesday
二日目の観測のはじめ、MessiaStartコマンドでconnection refusedのエラーメッセージが出た。messiaボードが入っているPCを再起動することによって復旧した。観測時間のロスはなかった。
2008年6月2日Monday
6/7 北東の天体から天頂付近の天体に指向した際、しばらく目を離している間に望遠鏡がHome-Wの位置までいっていて危険領域に入って停止した。マニュアル操作は効かず。cont74を立ち上げなおしてみたところ、望遠鏡が北に向かってひとりでに動いているようだったのでそのまましばらく放置。危険領域を脱したところで制御卓から操作したら反応し、止まった。その後は異常なし。この間、ミラーカバーのエラーが出続けていた。
[回答] 申し訳ありません。原因は不明です。LCUに何らかのエラーが起き、赤緯が止まらなかったものと思われます。望遠鏡の動きには注意していただくよう、お願いします。
2008年5月25日Sunday
フラットを撮ったらまん中のCCDにおぼろ月のような丸いぼやけたカブリが出ていた。観測当番に連絡して来ていただき、クライオスタットの窓が結露して曇っていたためであることが判明し、ふいていただいたので回復した。しかし明け方近くなって再度この症状が出た。その上、この日は星が見えているのにカウントが低いので、調べていただくと、クーデ室に星の光が入る窓のガラスがやはり湿気で曇っていたことがわかった。(→ふいてもらって回復)
[回答] ご迷惑をおかけしました。湿度の高い日にはこのように窓が結露することがあります。雨の後とか、湿度が高いと思われるときには、気象モニターの湿度値だけを信用するのではなく、実際にドーム内で金属に結露していないかどうかといった確認もしてください。
2008年5月13日Tuesday
5/12:ターシャリーミラーがcloseボタンでもしまらない。→(昼間emergency→closeでOKとなる)
【回答】 制御ソフト内でハングアップが起こっていたものと思われます。このような症状が見られたときは、制御GUIから、Emergencyボタンを押してみてください。