ISLEの不具合
2009年11月8日Sunday
・5日に2回、6日に回isleが固まりました。
→ISLE_quit.rbで終了し、ふたたびmessiaを立ち上げisleを初期化。
・8日5時位に外部湿度が93%、ミラー湿度が90.8%になりました。
→急いでミラーとスリットを閉めました。しかし、スリット移動時に結露した水が落ちてきた
ので、望遠鏡に少し水がかかりました。ミラーカバーを閉めた後です。
2009年11月8日Sunday
・5日に2回、6日に回isleが固まりました。
→ISLE_quit.rbで終了し、ふたたびmessiaを立ち上げisleを初期化。
・8日5時位に外部湿度が93%、ミラー湿度が90.8%になりました。
→急いでミラーとスリットを閉めました。しかし、スリット移動時に結露した水が落ちてきた
ので、望遠鏡に少し水がかかりました。ミラーカバーを閉めた後です。
2009年10月13日Tuesday
・10月2日の午前2時頃、観測しようとしたところ副鏡のFocus値が1809になったまま動かないことに気づく。LCUリセットなど試みるが効果なく、所員に連絡してもすぐには治らないとのことで観測断念。
・10月3日、所員の方々が出過ぎていた副鏡の位置を直してくれたが、この位置が悪かったことが夕方判明。再調整をお願いし復旧。
[回答] 申し訳ありませんでした。副鏡を駆動するモーターへの半導体リレーが故障し、副鏡を押し出す方向にしか駆動ができなくなって、リミットにひっかかって止まっていました。このため、10月3日に副鏡駆動部分を解体修理し、半導体リレーを交換しましたが、その際に副鏡位置の調整が不十分でした。半導体リレーの故障の原因は分かっていません。
2009年10月13日Tuesday
SVが1~2回/夜ハングアップした。
[回答] ご迷惑をおかけしています。HIDESのスリットビューワーはときどきハングアップします。使用しないとき(望遠鏡ポインティング中とか、待機中とか)には停止しておくようにすると、ハングアップの回数が減ると思われます。
2009年10月4日Sunday
9/28ウインドスクリーンが下がらなくなった。ドーム上部ユニットスイッチの接触不良。何回かスイッチを手でオンオフして復旧。
10/3フォーカス調整不可に。副鏡を送る機構のギアが正常な範囲を外れて噛んでいた。当日中に復旧。
2009年9月7日Monday
望遠鏡、観測装置(kools)ともに概ね順調でした。 16日、cont74トラブルありました。 cont74再立ち上げしたのを忘れ、kools側から望遠鏡を数分角移動するように指令。 モーター音止まらず、cont74もこけたままでした。 CD再立ち上げ、LCUリセット(cont74上)でもだめでした。 観測当番の清水さんに電話。LCUハードリセットで解決しました。 観測者の不注意が全ての原因です。すみません。 可能であれば、kools起動時cont74の立ち上げを行った場合、なんらかの警告がある とありがたいです。 [回答] ご迷惑をおかけしました。koolsとcont74の立ち上げ手順がトラブルの原因と 理解されているようですが、症状を見る限り、どうもそれは根本原因ではないようです。 kools起動中にcont74を再起動しても、それがLCUの誤動作には直結しません。LCUは cont74の状態によらず、独立して動作しているからです。kools、cont74の起動手順 が前後した場合、koolsとcont74の間の通信トラブルは起きる可能性はあります。 ということで、今回のトラブルは何らかの理由でLCUが暴走を始めたことが原因です。 (そもそもそのためにcont74を再起動されたのではないでしょうか?) すなわち、 「観測者の不注意が全ての原因」ではありません。 LCUの暴走はときどき起こります。ひどいときは今回のようにハードリセットが必要とな りますのでご承知置きください。